今日からみんな、大手を振って昼間飲み食いできるのね。
心なしか、人々の顔も明るいような。
ジュメイラ・モスクという、ドバイで最も美しいといわれてるモスクを見学。
といっても、外から眺めるだけ・・・でも、週に何回か(火、木、土、日)は、一般観光客にも内部を公開してるそうです。

外に立つと数分で汗がにじんできます。そそくさとタクシーを拾い、そのままモールへ直行。
今やショッピング観光地の代名詞になりつつあるドバイ、市内には巨大ショッピングモールがたくさんあります。
スキー場を持つモール・オブ・ジ・エミレーツ、古代エジプトをイメージしたワフィー・モール、世界最大級のフェスティバル・シティ・・・これに加えて、いくつかのモールは建設中。いくらタックスフリーとはいえ、そこまでつくっちゃったら競合するんでないかい?
我々はその中で、「イブン・バトゥータ・モール」に行きました。
アンダルシア、チュニジア、ペルシャ、エジプト、インド、中国と6つの館に別れていて、内装もそれぞれの国の雰囲気にばっちり合わせてあります。
ペルシャ館のスタバは一見の価値あり、世界一美しいスタバ、という呼び声が高いそうなので、スタバ見学のためだけに訪問。

うん、やはり美しい〜。
ブルーモスクを模して作られたそうです。
夕方から、ドバイ観光定番の「デザート・サファリ」に参加しました。
4WDで砂漠のアップダウンを豪快に走り、日の沈み行く砂漠キャンプ地でBBQの夕食をとりながら、ベリーダンスを楽しむ、という半日ツアーです。
この砂漠ドライブが相当キツイので、5歳以下幼児と妊婦、高齢者は申し込み不可。
折角の中東だし、砂漠見たい・・・と交渉したところ、砂漠ドライブ抜きで参加できることになりました。
もともとジェットコースター系の弱い我々、喜んで申し込み。ツアー料金も2割くらい安くなったので、二重マル。

他のツアー客がサファリドライブに出てる間、砂漠を散歩。
砂がサラサラしてて、砂紋も綺麗でした。

ラクダも連れてこられました。
それを見た息子、「ウマー、ウマー!」と大喜び。(←ラクダなんだってば)
砂漠でラクダに乗るのが夢(?)だったワタシ、早速トライ。
これが、実はかな〜り怖い。
ラクダが座った状態で腰掛け、そのままよいしょと立たせるんですが、振り落とされるんじゃないかと思うくらい前後にガクンガクン。
息子は最初、「コワイー、コワイー」と泣き叫んでましたが、歩き出すと視界が高く眺めよく、夕暮れの空気も心地よく、いつの間にか「きもちいいね〜」とにこにこ。
BBQも思いのほか美味しい。シュワルマなどのローカルフードから、カレー、スパゲティもあって、選択肢豊かでした。(飲み物だけ追加料金)
ベリーダンス、個人的に期待してなかったんですが、これが魅せられる!妖艶でダンサーが美しい〜。
うちのダンナはなぜか担ぎ出されて、息子と一緒に中央で踊ってました。(^^)

ドバイで見たかったことやってみたかったこと、全部堪能できてすごーくウレシイ〜。

























