

眼下には外灘、東方明珠塔、浦東のビル群。
こんな景色を眺めながら、のんびり朝食とるのって、いいよね・・・。
オレンジジュースがやたらおいしくてがぶがぶ飲んでしまいました。
当面健康志向(?)な息子は牛乳をごくごく。
「じゅーす、じゅーす」とねだる年齢になってないことに感謝です。
朝食後はスパのプールで泳ぎました・・・といっても泳いだのは息子とダンナで、わたしはジャクーシに浸かっただけですが。

混んでるかなぁ、と思ったのですが、我々以外に一人、二人とぽつぽついるだけで、ほぼ貸切状態。
もったいなーいと思ったんですが、ここに泊まる観光客にとっては、ホテルに篭ってる方が「もったいなーい」と思うんでしょうね、きっと・・・。
でも、プールサイドに座ってふと視線を窓に向ければ、この景色。
上海観光のほとんどが見れるんじゃないかと?


ところで、上海の街中だと英語はまず通じないのですが、こういう5つ星ホテルだとスタッフほぼ全員英語が話せる。
上海に来た当初は、ホテルなら当たり前じゃーん、と思ってたんだけれど、最近では「通じない方がフツウ」な感覚が養われてしまったので、たまにこういうとこ来ると、おぉ〜と感動したりします。
しかも、5つ星外資系だと、なぜか中国語より英語の方が丁寧だったりするのです。
中国語だとぞんざいな口ぶりなのに、英語だと態度まで変わっちゃったりして。
一昔前の日本にもあった(今もある?)、欧米(=英語)信奉みたいなのもあるのかなぁ・・・。
普段は中国語をほぼ問題なく使えるダンナ、この滞在の時だけは英語に切り替えてました。

