てくてく上海
2007年秋、上海に引越してきました。中国事情はおろか中国語すら全く分からないまま飛び込んでしまった上海暮らし、初心者目線で一緒に楽しんでいただければうれしいです。

ドバイをてくてく

ベッドの寝心地がすこぶる良かったので、目覚めすっきり!
10月になるとはいえ、まだ日中は40度近くあるドバイ・・・でも朝夕は比較的涼しいので、テラスで朝ごはんをとりました。鳥のさえずりが聞こえる中、プールやクリークの水辺を見ながら朝のコーヒーを飲むって、それだけで至福♪


マディナ・ジュメイラもバージュ・アル・アラブも、同じジュメイラ系列。
マディナ・ジュメイラ宿泊客は、朝10時と夕方4時からそれぞれ2時間、バージュを見学に行くことができるんだそうです。
(バージュはセキュリティが厳しいので、一般には宿泊客かレストランの予約客しか入れない)
いまやドバイ=バージュというくらいの観光アイコンになってるし、7つ星ホテルがどんなもんか見に行くのも悪くないよね、と10時からの枠で見学に行きました。
バトラーさんにバギーを呼んでもらい、そのままバージュに直行。
ビーチ沿いの私道をするする〜っと走って、ものの10分で到着。とても快適です。


DUBAI 194


ロビーに入ると、てっぺんまでの吹き抜けに圧倒されます。


DUBAI 131


どこもかしこも、キンキラキン。
ダンナがぼそりと「成金趣味〜」。んー、まぁそうかも。個人的には、マディナ・ジュメイラのシックな感じの方が好きかも。


DUBAI 134


調子に乗って、27階の眺望レストラン「アル・ムンタハ」も覗いてきました。
ランチでも一人予算15,000円を下ることはない、ディナーのメニュー価格なんて見たら凍ってしまう、恐ろしくごーじゃすな、地上200メートルの高さに張り出してるレストランです。


DUBAI 149


このレストランフロアーだけ、ホテル建物からぽこっと飛び出したような構造をしているので、空中に浮いているような景色が見られます。


DUBAI 139


こちらはマディナ・ジュメイラ(西向き)方面の景色。


DUBAI 151


こちらは東向き。眼下に見えるのは、ドバイ最高級ホテル元祖、ジュメイラ・ビーチ・ホテルです。


息子が昼寝から目覚めた夕方、ビーチに出てみました。
日差しも傾いてきて、お散歩に気持ちよい気温になってました。
ビーチチェアには、欧米人がいっぱい・・・。欧州から近いし、人気のリゾート地だもんね〜。


DUBAI 208


折角なので、海にも入ってみました。
・・・なまぬる〜い!
お風呂みたいな水温です。
息子は、「うみ〜、うみ〜」と連呼して喜んでました。


DUBAI 223


桟橋の奥にあるのは、「ピアシック」というシーフードレストランです。


夕方から夜にかけて、ベッドメイキングがもう一度入るのですが、その際メイドさんがタオルアートを作ってくれます。他にも、ゾウとか色んなバージョンがあるらしい・・・。ウワサに聞いていたので、わたしはこのサービス楽しみにしてたんですが、息子は気づかずになぎ倒してました(笑)。


DUBAI 088


午後5時から7時まで、「ハッピーアワー」が設けられ、各ヴィラのロビーで飲み物+おつまみの飲み放題サービスがありました。アルコール類(ビールやワイン、ウィスキーなど)も出ます。


夕食の後、マディナ・ジュメイラ内にある、「スーク・マディナ・ジュメイラ」というモールを散歩しました。
ここはマディナ・ジュメイラ敷地内で、宿泊客以外の人々が気軽に入れる唯一の場所。レストランをはじめ、お土産物屋、洋服屋、家具屋、なぜか電気屋まで、とにかくいろんなお店が入ってます。スタバやコスタまでありました。


DUBAI 254


空調の効いた中、スークの雰囲気が味わえるので、観光に最適!
ただし、売ってるものはみな市価より相当高そうですが・・・。


マディナ・ジュメイラは、夜景もホントにきれい。非現実的な美しさです。


DUBAI 268


DUBAI 266


アブラに乗って、夜風に吹かれ、流れる夜景を楽しみつつヴィラに戻りました。

ドバイをてくてく♪

中国では10月1日から3日まで「国慶節」というお休み。
その前後をくっつけて1週間の大型連休にしてしまうのが慣わしみたいで、今年は9月29日から1週間、という組み合わせが多かったようです。


で、我が家は休みを利用して、ドバイに行ってきました!


ここ数年、行きたかった国のひとつだったので、気分が上がる、上がる〜。(←私のみ)
なんと、上海から直行便が出てるのです。
エミレーツ航空、しかも1日2便。
片道8時間半くらいです。
子連れイタリア旅行をこなした身としては、一桁台の飛行時間はなんかほっとするというか。
(充分長いんだけどね)


超早朝(4時半!)に起きて、ばたばたと支度をし、まだ眠そうな息子を起こして・・・あれ?なんか寝覚めが母よりいい?
8時間半にわたるフライトも、半分以上は睡眠に費やしてくれたし、後は座席画面のアニメを見て楽しんでくれました。・・・あ〜、2歳になると、こういう点でラクになったかも。


事前準備は万端(?)だった私、ドバイの空港着いていきなり免税店に直行。
ドバイはムスリムの国だから、街中に一切お酒が売ってないのです。
ホテルでは出してくれるけど、高い・・・。
旅行者が缶ビールやボトルワインを入手できる唯一の場所が、ドバイ空港内の免税店なんです。
気兼ねなく、部屋で「ぷは〜」としたい方は、まずここでお酒類を買い求めましょう〜♪


タクシー乗り場に直行。
いくつかの乗り場がありますが、車種によって運賃が異なるので、我々は一番安いセダンのタクシーにしました。
一番安いっていっても、上海のタクシーなんて比較にならないくらいキレイ!
そして、当然のように英語が通じる!
さすが石油&観光立国ドバイだわ・・・。


街中の道路標示がアラビア語だぁ〜、という至極当たり前なことから感動。
アジア圏から飛び出したなぁ、と実感します。


と、視界に入ったのは、現在建築中のバージュ・ドバイ!
完成後の正確な高さがまだ公表されていないのですが、とにかく世界一の高さになるビルです。

DUBAI 324


今回の日程中、前半はビーチ、後半は街中に宿をとりました。
まず目指すはジュメイラ・ビーチにある、マディナ・ジュメイラ。
敷地内に3つのホテル、ショッピングモール、スパ、レストランなどが入っている、ひとつの街のようなリゾートホテルです。
チェックインには、まず「アル・カスル」という真ん中のホテルに入らなきゃいけないのですが、運転手のおじさんてば、間違えてモールの方で下ろしちゃうし・・・。
スーツケースとストローラーと息子(ほとんど「荷物」)抱えて、ひろーい敷地内を歩く羽目になっちゃいました。


DUBAI 092

いわゆるレセプションデスクはなく、ゲストがラウンジのソファーでくつろいでる間、バトラーさんがチェックインを済ませてくれます。その後敷地内をバギーで移動。(らく〜)


DUBAI 197

我々が泊まるのは、「ダル・アル・マシャフ」というヴィラタイプのホテル。それぞれの棟ごとにプールと中庭があり、24時間体勢でバトラーさんが常駐してます。


DUBAI 195


ヴィラのてっぺんには「ウィンドタワー」という塔がつくられています。もともとは、灼熱の気候下にある建物に、気化熱で涼しい風を取り込むための仕組みだったそうです。エアコンががんがんに効いているホテルでは、歴史的建築物を模した只の飾り。


リゾート内にはぐるりと水路がはりめぐされ、ゲストはバギーの他、水路を走る舟(アブラ)でも移動ができます。

DUBAI 044


バトラーさんに部屋を出る際、声をかけておけば、近くの乗り場にアブラが迎えに来てくれます。
このアブラ、電動式(蓄電)なので、騒音を一切出さないんですよー。乗り心地も抜群でした。


まずはリゾート内を探索したかったので、アブラの運転手さんに一周してくれるよう頼みました。
基本的に乗り合いですが、たまたま他に乗客がいなかったので、運転手さんは快く案内してくれました。


目の前に現れるは、この景色。


DUBAI 078


これが見たくて、ここのホテルを選びました!

牛乳狂騒

この手のニュースを聞くと、がっかりを通り越して、「またかぁ」としか思えなくなってしまってます。
粉乳だけかと思ってたのに、実は牛乳にまでメラニンが混入していた、というニュースを聞いたときの反応。
メラニン混入が発見された「蒙牛」、「光明」は、中国でも指折りの乳製品メーカー。
牛乳売り場には、ほとんどの棚をこれらのメーカー産が占めてます。


我が家は上海に渡航して以来、明治の「おいしい牛乳」を飲んでたから、一応セーフ。
同牛乳、日本からの輸入品です。
1リットル入り、一本約40元(約600円)。
めちゃめちゃ高級品です。
購入するのは日本人をはじめとした外国人駐在員くらいで、一般中国人はまず買いません。


しかーし、このメラニン混入のニュース以来、明治牛乳の人気が急上昇。
毎週金曜夕方発売なのですが、発売日夜に行って見たらば、すべてさっぱり!売り切れでした。
あぁぁぁ・・・牛乳買うのにまで競争せなあかんのか・・・。
正直、ちょっとうんざりです。


しかも、「我が家はセーフ」と思ってたけど、原材料に牛乳だの粉乳だの使ってる食品、実はみんな危ないのでした!
知らず知らずメラニン入りを口にしてたのかも・・・。おそろしや。


それに気づいて以来、乳製品以外の食品でも、買う際に原材料までチェックする羽目になりました。
ダメな場合は、輸入品に頼る。
・・・め、めんどくさい・・・。

金茂 その2

朝はゆっくりめに起きて、朝食を取りに54階ロビーフロアへ。

DSCN2274.jpg

DSCN2273.jpg


眼下には外灘、東方明珠塔、浦東のビル群。
こんな景色を眺めながら、のんびり朝食とるのって、いいよね・・・。
オレンジジュースがやたらおいしくてがぶがぶ飲んでしまいました。
当面健康志向(?)な息子は牛乳をごくごく。
「じゅーす、じゅーす」とねだる年齢になってないことに感謝です。


朝食後はスパのプールで泳ぎました・・・といっても泳いだのは息子とダンナで、わたしはジャクーシに浸かっただけですが。

DSCN2298.jpg

混んでるかなぁ、と思ったのですが、我々以外に一人、二人とぽつぽついるだけで、ほぼ貸切状態。
もったいなーいと思ったんですが、ここに泊まる観光客にとっては、ホテルに篭ってる方が「もったいなーい」と思うんでしょうね、きっと・・・。
でも、プールサイドに座ってふと視線を窓に向ければ、この景色。
上海観光のほとんどが見れるんじゃないかと?

DSCN2291.jpg

DSCN2283.jpg


ところで、上海の街中だと英語はまず通じないのですが、こういう5つ星ホテルだとスタッフほぼ全員英語が話せる。
上海に来た当初は、ホテルなら当たり前じゃーん、と思ってたんだけれど、最近では「通じない方がフツウ」な感覚が養われてしまったので、たまにこういうとこ来ると、おぉ〜と感動したりします。
しかも、5つ星外資系だと、なぜか中国語より英語の方が丁寧だったりするのです。
中国語だとぞんざいな口ぶりなのに、英語だと態度まで変わっちゃったりして。
一昔前の日本にもあった(今もある?)、欧米(=英語)信奉みたいなのもあるのかなぁ・・・。
普段は中国語をほぼ問題なく使えるダンナ、この滞在の時だけは英語に切り替えてました。

金茂に泊まってきました

・・・金茂?


グランドハイアット上海です。
正確には上海金茂君悦大酒店。
中国だと、外資系ホテルにまで漢字ふっちゃうので、我々には一見して分からないこと多々あり。。。
しかし、タクシーの運転手に行き先を伝えるときは、英語読みだとまず分かってもらえません。
(音読み充てな場合もあるので、カタカナ読みの方が通じちゃったりすることも。)


現地在住してるので、ホテル内レストランは利用しても、宿泊することはまずなかったんですが、今回はコーポレート割引があるというので、ちょっと観光気分で泊まってきました。


着いてみたらば、なにやら隣にさらにでっかいビルが・・・
先月末にオープンした、ウワサの森ビル(上海環球金融中心)でした。
101階建て。492メートル。・・・でかい・・・。
グランドハイアットビルも相当高い(88階)のですが、並ぶと低く感じます。

DSCN2230.jpg


しかも、森ビル入り口から、ずら〜り並ぶ、人、人、人・・・。
100階展望台を目指す人々の行列が、ビルをぐるりと取り囲んでました。
何でも初日は数時間待ちだったとか。
ほとぼりが冷めた頃(年明けくらい?)に遊びに行ってみようっと。


DSCN2228.jpg

相変わらず、ここの吹き抜けはちょっとコワイ・・・。

五輪も終わり、平常運転・・・?

日々あわただしくしてたら、あっという間に9月になっちゃいました。
(ブログもご無沙汰)
その間、杭州に近場旅行に行ったり、仲の良かったフランス人のお友達が本帰国しちゃったり(涙)とありましたが、なによりも大きかったのはオリンピック。
始まる前は、「あんまし興味ないし〜」と思ってたんですが・・・なにげにテレビをつけてしまったら開幕式。そのまま最初から最後まで見てしまったのをきっかけに、五輪テレビ観戦、結構しちゃいました。
(開幕式の中継、中国では視聴率98パーセントだったらしいですよー。)


上海ではサッカーくらいしか試合がなかったみたいですが、何よりも五輪関係で色々生活に支障が出て、開催国にいることを実感しました。
地下の商店街はみんな閉まるし、主要駅ではやたら警官がいるし(その割には実質セキュリティーはずぼら)、なぜか毎日同じ天気(朝晴れて夕方から雷雨)だし・・・。←これは政府当局が天気を人工制御してると専らのウワサでした。


ちなみに日本や諸外国で有名だった、「開幕式口パク少女」の話。
知り合いの中国人はなぜか知らない!
「え〜、あの赤いドレスの子が歌ってたと思います」
とキッパリ言われてしまいました。


DSCN2080.jpg
今年の夏も猛暑な上海!その暑い中、外灘にあるレストランで、観光気分を味わってきました。テラスから眺める外灘はきれい〜。

プロフィール

Author:rie
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム