10月になるとはいえ、まだ日中は40度近くあるドバイ・・・でも朝夕は比較的涼しいので、テラスで朝ごはんをとりました。鳥のさえずりが聞こえる中、プールやクリークの水辺を見ながら朝のコーヒーを飲むって、それだけで至福♪
マディナ・ジュメイラもバージュ・アル・アラブも、同じジュメイラ系列。
マディナ・ジュメイラ宿泊客は、朝10時と夕方4時からそれぞれ2時間、バージュを見学に行くことができるんだそうです。
(バージュはセキュリティが厳しいので、一般には宿泊客かレストランの予約客しか入れない)
いまやドバイ=バージュというくらいの観光アイコンになってるし、7つ星ホテルがどんなもんか見に行くのも悪くないよね、と10時からの枠で見学に行きました。
バトラーさんにバギーを呼んでもらい、そのままバージュに直行。
ビーチ沿いの私道をするする〜っと走って、ものの10分で到着。とても快適です。

ロビーに入ると、てっぺんまでの吹き抜けに圧倒されます。

どこもかしこも、キンキラキン。
ダンナがぼそりと「成金趣味〜」。んー、まぁそうかも。個人的には、マディナ・ジュメイラのシックな感じの方が好きかも。

調子に乗って、27階の眺望レストラン「アル・ムンタハ」も覗いてきました。
ランチでも一人予算15,000円を下ることはない、ディナーのメニュー価格なんて見たら凍ってしまう、恐ろしくごーじゃすな、地上200メートルの高さに張り出してるレストランです。

このレストランフロアーだけ、ホテル建物からぽこっと飛び出したような構造をしているので、空中に浮いているような景色が見られます。

こちらはマディナ・ジュメイラ(西向き)方面の景色。

こちらは東向き。眼下に見えるのは、ドバイ最高級ホテル元祖、ジュメイラ・ビーチ・ホテルです。
息子が昼寝から目覚めた夕方、ビーチに出てみました。
日差しも傾いてきて、お散歩に気持ちよい気温になってました。
ビーチチェアには、欧米人がいっぱい・・・。欧州から近いし、人気のリゾート地だもんね〜。

折角なので、海にも入ってみました。
・・・なまぬる〜い!
お風呂みたいな水温です。
息子は、「うみ〜、うみ〜」と連呼して喜んでました。

桟橋の奥にあるのは、「ピアシック」というシーフードレストランです。
夕方から夜にかけて、ベッドメイキングがもう一度入るのですが、その際メイドさんがタオルアートを作ってくれます。他にも、ゾウとか色んなバージョンがあるらしい・・・。ウワサに聞いていたので、わたしはこのサービス楽しみにしてたんですが、息子は気づかずになぎ倒してました(笑)。

午後5時から7時まで、「ハッピーアワー」が設けられ、各ヴィラのロビーで飲み物+おつまみの飲み放題サービスがありました。アルコール類(ビールやワイン、ウィスキーなど)も出ます。
夕食の後、マディナ・ジュメイラ内にある、「スーク・マディナ・ジュメイラ」というモールを散歩しました。
ここはマディナ・ジュメイラ敷地内で、宿泊客以外の人々が気軽に入れる唯一の場所。レストランをはじめ、お土産物屋、洋服屋、家具屋、なぜか電気屋まで、とにかくいろんなお店が入ってます。スタバやコスタまでありました。

空調の効いた中、スークの雰囲気が味わえるので、観光に最適!
ただし、売ってるものはみな市価より相当高そうですが・・・。
マディナ・ジュメイラは、夜景もホントにきれい。非現実的な美しさです。


アブラに乗って、夜風に吹かれ、流れる夜景を楽しみつつヴィラに戻りました。















