てくてく上海
2007年秋、上海に引越してきました。中国事情はおろか中国語すら全く分からないまま飛び込んでしまった上海暮らし、初心者目線で一緒に楽しんでいただければうれしいです。

誕生日おめでとう!

息子が2歳の誕生日を迎えました。
前日の晩から張り切って、ハハは飾りつけ&料理下ごしらえ。

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夕方から息子のお友達を招いて誕生日会をしました。
大事な日に、お友達が来てお祝いしてもらえるって、ほんと、シアワセだね。


わたしもハハとなって丸2周年。
実は、2年経っても、「自分が親」という事実に、いまひとつピンとこないこともあります。
子供のとき、親って絶対的存在だった。
今、自分がその立場となって思うに、親とはこんなに未熟なものなのね・・・。
息子くん、一緒に成長していこうね。
これからも、よろしく。

プーケット

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プルメリア。この花を見ると、南国に来たなぁ〜って思います。


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タイ料理も満喫。やっぱり海産物がおいしいぞ!欧米系ホテルのせいか、辛過ぎずおしなべて味がマイルドでした。


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我が息子はよく眠ってくれるので、毎夜こっそり部屋を抜け出し、バーでお茶してました。夜のプールサイドが幻想的だったので、ついデジカメに手が伸びる・・・。

端午節

実は今の時期、プーケットはオフシーズン。雨季の真っ只中です。
でも雨季とはいえ、スコールがたまにざぁっとくるぐらいのものなので、ほぼ毎日青空が拝めます。
人も少なくて、なかなか穴場な時期でした。

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幼児がいると、ホテルの選択にもちょっと視点が変わってきます。
「ちょっとくらい泣いても騒いでも大丈夫なKids-friendlyなとこがいいなー」
「できれば和食があるとこがいいな」
「あ、ここキッズクラブがある、お、託児所もある〜♪」


今回はメリディアン・プーケットにしました。
プールはプーケットで最大級、キッズクラブも充実、和食レストランもあり、1日に2回、象さんまで遊びに来る!我が家にうってつけ〜。

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今回新たな発見だったのが、リゾート客の構成比率。
一見、大多数は欧米人でちらほらアジア圏、という感じなのですが、よく見てみると(会話を聞いてみると)、ロシア人がとても多い!
あー、この人達色が白いなぁ、聞きなれない言葉しゃべってるなぁー、と思い、よくよく耳を澄ませば、大体それはロシア語。
ロシア経済のここ数年での躍進を、思わぬ場所で実感できてしまいました。

端午節

今年から中国の休日制度が少し変わり、5月のゴールデンウィーク1週間休みがなくなりました。
いくつかの祝祭日に休みを配分しちゃったわけですが、そのひとつ、端午節は6月8日。中国では6月7、8、9日と3連休でした。

「端午のお休み」といえば日本じゃ端午の節句=子供の日。ちまき食べて、鯉のぼり空に泳がせてお祝いしますよね〜。
中国の子供の日(児童節)は6月1日。その1週間後にある端午節、中国でもちまき食べます。
中国語の先生に「お母さんと作ったのよ〜食べて〜」とおすそ分け頂きました。
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もち米がぷるんっとしてて、鶏肉がやわらかーくて、おいしい!
巷でも売ってますが、なんといってもそこは中国。ナマモノなのに、1ヵ月前製造のものも平気で販売しちゃう(!)そうなので、買わないほうがいいです・・・。


端午節、我が家はタイのプーケットで一休みしてきました。
上海からだと、バンコクまで飛行機で5時間、バンコク-プーケット間は1時間。
中国でも人気のバカンス地です。
1歳児連れなので、これくらいまでの距離が限界かなー。(←これでもいちお、イタリア旅行の反省を踏まえた判断)
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(チェックインの時かけてもらった生花の首飾り・・・南国だぁ〜)

Go Green

6月1日より、中国ではレジ袋配布が廃止されました。
法律に基づく、中国全土での禁止なので、「エコ度」で見れば日本より一歩前進?
レジ袋って、他にも用途があったりするから、なかなか「断る」習慣って身につかないですよね?
この小さなエコ・アクションを、行政が制度として強制してくれたので、
「あ、実はカンタンなことだったんだー」
と小市民なわたし、ようやく気づきました。
他に環境問題は山積してるとはいえ、♪はじめのい〜っぽ♪ やるじゃん、中国〜。

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6月1日以前は、写真左の0.2元袋を無料配布してました。
このレジ袋、というより中国のレジ袋全般が、めちゃめちゃうす〜〜〜いのです。
箱ティッシュの角で破れるくらいのもろさ・・・。
レジ袋廃止、上海市民から見ると相当反発ありかな〜と思ってたら、「あの見場の悪い、ダッサい袋から解放されるから歓迎!」と推奨する論調も。


生活情報に疎いわが夫、先日買い物に出かけ、レジ袋を「購入して」帰ってきました。
うっかりの代償、1元(約15円)って・・・ちょいと高いよね・・・。

わたしにきかないで

知らない土地で道に迷って、人に尋ねようと思うとき。
「あ、この人なら大丈夫そう(いろんな意味で)」って無意識のうちに人選して訊いてません?
訊き易そうな人のタイプってあると思いませんか?


で、わたし、客観的かつ経験的にそのカテゴリーに入るようで・・・日本にいるときはもとより、旅行先ですら、道、訊かれます。
上海でも、なぜか人は寄ってくる。
「○○へ行きたいんだけど、どう行ったらいい?」
そもそもその「○○」が聞き取れないわたし・・・えーい、外国人の私をわざわざ選んで道を訊くんじゃなーいっ!
心の中で叫びつつ、こういうとき唯一知ってるせりふで対応。
「不知道〜〜(しらな〜い)」


それを聞いた大概の中国人、
「・・・不知道・・・」
とつぶやきながらめちゃひいた顔で去っていきます。


気の小さい私、
「え、私の中国語の発音がおかしいからかな、だって私中国人じゃないし、道知らないし、そもそも質問がよくわかんないし・・・」とその度にちいさくヘコむのでした。


でも最近、「中国人と思って聞いてみたらば外国人だった、なーんだ」という「引き」だけではないんじゃないかと思うようになりました。
中国の人って、滅多に「不知道」とはいわないのです。
特に何か訊かれたとき。確かに知ってるわけではないけど、とりあえずなんか答える。
で、それが推測だったりあやふやだったりする。でもとりあえずたくさん答えが返ってくる。


そんな感じなんで、道に迷ったとき、周囲の人に聞くといい確率でえらい目にあいます。
こないだもバス停が分からず、人に訊きまくってたら(計4人)、ほんの近くにあったのに相当遠回りさせられちゃいました。(←結局自分達で見つけたし)

This was the moment!

オバマ氏がついに、今日。
民主党大統領候補になることが確定しました!


う、うれしい。
4年前からおっかけてた私としては、とてもうれしいー!


最後の民主党予備選終了後、ミネソタで行った演説は、まるで党大会指名演説のようにパワフルでした。
「米国史上初のアフリカ系アメリカ人大統領候補者」とメディアが騒ぐ中、そんな歴史的立場を一度も強調することなく、敗れたヒラリー氏の功績を賞賛。
自分のビジョンを力強く訴え、「将来世代が過去を振り返ったとき、『これがアメリカを変えた時だった』というだろう」と何度も繰り返しました。
ほんっとーに、演説がうまい。うますぎる。


片やヒラリー氏は「私は今夜決断はしない」とまだ候補者選上に残ることを主張してました。
今後の自分の身の振り方について、支持者に対して「意見を聞かせて欲しい」って、アナタ・・・。
潔さを示すことも政治家の美徳のひとつだと思うんだけどなぁ・・・。

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